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アンセルは、自社の環境管理基準を改善し、カーボンフットプリントを最低限に抑えることで、より環境に優しい企業を目指した取り組みを継続しています。 気候への影響を軽減する取り組みの中で、当社は温室効果ガス(GHG)排出量、水とエネルギーの使用量、廃棄物量について、数年間で確実に達成できる軽減目標を設定しました。 社員の積極的な関与、戦略的なパートナーシップ、技術革新、業務面での発展が原動力となっている持続可能性の取り組みをさらに前進させるため、当社は引き続き目標達成に向け着実に取り組んでいきます。

環境目標

温室効果ガス(GHG)排出量

2025 年度末までに、2016 年度を下回る水準で、生産価値 100 万ドルあたりの二酸化炭素換算トン単位で、スコープ 1(直接排出量)とスコープ 2(間接排出量)を 25 %軽減することを目指します。

エネルギー

継続的な改善とエネルギーコストの軽減。

2025 年度末までに、2016 年度を下回る水準で、原料の m3/ トンあたりの水使用量を 15% 軽減することを目指します。

廃棄物

基準は 2019 年度に設定される予定です。

サステナビリティストーリー

20年02月27日 Environment

GROUNDBREAKING CEREMONY MARKS CONSTRUCTION START OF PROJECT TOPAZ

2019 marked an important new chapter for the Healthcare GBU (HGBU) and Ansell Thailand, with the groundbreaking ceremony of the new capacity expansion, also known as Project TOPAZ. The expansion represents a new era of excellence in developing innovative manufacturing processes for the Lat Krabang operation.
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